川島幸雄について

相続法務指導員 川島幸雄

わたしの想い

行政書士川島幸雄は自宅事務所で行政書士業を開業以来、会社設立や定款変更、在留資格取得手続き(申請取次)などを受任してまいりましたが、とりわけ相続関係のご依頼が多いことから、より専門的に深く相続・遺言を取り扱うことを決意し、「埼玉県羽生市の身近な相続・遺言相談室」を開設しました。

ただ相続は発生してからではなにかと解決困難なことが多く、遺産分割協議も思うように進まない事例が多いことから、遺言、とくに公正証書遺言を広めていくことを事務所方針に掲げております。

また離婚問題は、自己主張のぶつかりあいです。まず双方のお話をじっくり聴くこと。逆に皆さまが私に心を開いてくださることが最重要です。

私は法律家のはしくれですが、法律論だけで人間関係のいざこざを根本から解決することはできません。むりやり解決にもっていくか、解決したことにしているだけです。
もちろん仕方ない面もあります。そうしないと、どろどろしたいがみ合いが延々と続いていくことになるわけですから、どこかでスパッと一刀両断、結論を下さなくてはなりません。
でもそこには勝った、負けたということしか残らず、心のしこりが消え去っていることはないでしょう。

  本当の解決策は、人間一人ひとりの心の中にあります。それを引き出すことができたとき、私はこの仕事をしていてよかったなと思います。
士業の仕事は法律を順守し、依頼者の権利義務を遂行し、云々ですが、私はそういう堅苦しさだけでなく、心の問題解決という柔の部分を重視していくことを信条としています。

埼玉県羽生市の身近な相続・遺言相談室 室長
行政書士 川島幸雄
相続法務指導員(認定資格)
宅地建物取引主任者

略歴

川島 幸雄|かわしま ゆきお

1955年埼玉県羽生市生まれ。埼玉県立不動岡高校卒業。明治大学商学部卒業後、営業職を経て銀座にある研究職専門の人材派遣会社で常務取締役を務める。地元羽生市で働くため、50歳を機に退職。2008年に行政書士として登録。同年11月に身近な相続・遺言相談室を開業。
山歩きを中心とした趣味のブログ「川島幸雄の生き生き60代」を更新中

川島幸雄62歳 まもなく開業10周年
人材派遣業界で23年、営業一筋30年のサラリーマン人生で培われたもの。
それはとにかくお客様の話を聴くことです。私はこのことを肝に銘じています。

いろいろとやっております

相続法務指導員 川島幸雄
埼玉県羽生市の
身近な相続・遺言相談室
相続法務指導員 川島幸雄
行政書士 宅地建物取引主任者
048-580-7391