ただ相続は発生してからではなにかと解決困難なことが多く、遺産分割協議も思うように進まない事例が多いことから、遺言、とくに公正証書遺言を広めていくことを事務所方針に掲げております。また離婚問題は、自己主張のぶつかりあいです。まず双方のお話をじっくり聴くこと。逆に皆さまが私に心を開いてくださることが最重要です。
私は法律家のはしくれですが、法律論だけで人間関係のいざこざを根本から解決することはできません。むりやり解決にもっていくか、解決したことにしているだけです。
もちろん仕方ない面もあります。そうしないとどろどろしたいがみ合いが延々と続いていくことになるわけですから、どこかでスパッと一刀両断、結論を下さなくてはなりません。
でもそこには勝った、負けたということしか残らず、心のしこりが消え去っていることはないでしょう。
本当の解決策は人間一人ひとりの心の中にあります。それを引き出すことができたとき、私はこの仕事をしていてよかったなと思います。
士業の仕事は法律を順守し、依頼者の権利義務を遂行し、云々ですが、私はそういう堅苦しさだけでなく、心の問題解決という柔の部分を重視していくことを信条としています。
身近な相続・遺言・宅地建物・離婚相談室
行政書士 川島幸雄
NPO法人任意後見コンサルタント協会理事長
NPO法人相続・遺言相談センター理事
相続法務指導員(認定資格)
宅地建物取引主任者
行政書士 川島幸雄
NPO法人任意後見コンサルタント協会理事長
NPO法人相続・遺言相談センター理事
相続法務指導員(認定資格)
宅地建物取引主任者

