埼玉県羽生市の身近な相続・遺言相談室

特に遺言が必要な場合

※相続処理の最優先は遺言の有無です。 特に相続人の間で問題が予測される場合や、自分の意思を確実に残された人々に伝えたい場合は 必ず遺言(できるだけ公正証書遺言)を作成しておきましょう。

遺言でできること

法定相続分と異なる分配割合
  • 事業全部を長男(次男)に承継させたい。
  • 親に先立たれた孫が心配で財産を残したい。
  • 養子に出した子供や連れ子にも財産を残したい。
相続人以外の人への財産分配
  • 内縁の妻(夫)・婚外子に財産を残したい。
  • 介護をしてくれた長男の嫁に財産を残したい。
  • お世話になった近所の人に財産を残したい。
遺言による認知
  • 内縁の女性との間の子を認知し、財産を残したい。
各財産ごとの分配の指定
  • 配偶者には、現金・預金を、長男には土地・家屋を、
  • 次男には生命保険金を、長女には株式を与えたい。
負担付遺贈
  • 特定の子供に財産を与える代わりに配偶者の老後の面倒を見てほしい。
  • 賃貸物件を与える代わりに毎月○万円を施設に寄付してほしい。
遺言による廃除
  • 道楽な息子には財産を与えたくない。
  • 日ごろ疎遠な兄弟姉妹に財産を与えたくない
  • 素行の悪い妻に財産を渡したくない。
※廃除の手続きは、被相続人が自ら生前に家庭裁判所に廃除の申し立てを行う方法(生前廃除)もあります。
財産の分配以外の希望の実現
  • 先妻の子供の扶養を現在の妻に任せたい。
  • 優秀な社員に会社に残ってほしい。
  • 葬儀や身内だけでやってほしい
  • お墓や祖父の供養をきちんとしてほしい。
  • 遺産分割を第三者に委託したい。
※ これらの遺言を確実に実行してもらうためにも遺言執行人を必ず指定しておきましょう。遺言の作成から遺言執行までどうぞ当事務所にお任せください。
相続法務指導員 川島幸雄
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相続法務指導員 川島幸雄
行政書士 宅地建物取引主任者
048-580-7391